失敗しない!ビッグシルエット&オーバーサイズの上手な着こなし方

失敗しない!ビッグシルエット&オーバーサイズの上手な着こなし方

脱ヒップホップ&ストリートのビッグシルエットスタイル

ビッグシルエットやルーズフィットの服は女子の着こなしではド定番。
一方の男性ファッションのビッグシルエットと言えば、ヒップホップやストリート系スタイルでは以前からありましたが、少々だらしなさが強調されてしまうことから、敬遠され気味ではありました。

ところが最近は、タレントさんや美容師といったファッションが好きな方々から飛び火し、今や一般層にも幅広く見られるようになりました。とは言え、ただ、ビッグシルエットは、

 

サイズが合っておらず、単にだらしない印象になりがち

 

また、カジュアル感が強く出すぎているし、子供っぽく見えるから大人にはちょっと・・・、という方もいるかもしれません。でも、ビッグシルエットやオーバーサイズは、

 

ジャストサイズでは出せない「こなれ感」のあるスタイルが作れるんです!

 

今回の記事では、オリジナルプリントに使えるビッグシルエットのアイテムをご紹介しつつ、ビッグシルエットやオーバーサイズをオシャレに着こなすコツをご紹介します。

 

ビッグシルエット&オーバーサイズをオシャレに着こなす基本

早速ですが、ビッグシルエット&オーバーサイズの基本について再確認しておきましょう

 

・肩が腕に落ちている、ドロップショルダーであること。
・胴回りに余裕があるシルエットであること。
・首元が詰まりすぎず、ゆる過ぎないこと。
・着丈が長すぎず、シルエットが洗練されていること。

 

これらの要素を踏まえて作られたのがビッグシルエットのボディです。
そのため、ビッグシルエットとして作られたアイテムは、単なるオーバーサイズとは違って着た時に丁度良いシルエットが出るんですね。

 

女性はラインを出すことでビッグシルエットもすっきりしたコーデに

 

女性はビッグシルエットを取り入れやすいのですが、一番カンタンな着こなしは、ワンピ代わりのようにオーバーサイズのTシャツやフーディを着て、ボトムはスキニーパンツ、ショーパンやミニスカートでスッキリまとめてしまうこと。そうすると、ビッグシルエットの部分とラインを出した部分の落差でスタイルが締まって見えるんです。

上半身やお尻周りをカバーできるため、体型に自信がない方にもオススメ。
もっとも、あまり大きすぎたり、張りのある生地だと、上半身が強調されすぎてしまったり脚が短く見えてしまったりするので、程よいビッグサイズがおすすめです。

 

一方、メンズの着こなしはキッズ感を抑えて

 

スタイリッシュさを目指すのがポイント

 

メンズのビッグシルエットコーデの基本も女性と同じ、締まった部分、ラインを見せる部分を作ることですっきりとスタイリッシュなコーデができます。

ビッグシルエットのTシャツやパーカーなら、ボトムはスキニーやラインの綺麗なハーフパンツなどでまとめるとすっきりしたコーデに。また、色も、ブラック、グレー、白、生成り、などのシックな色でまとめるとさらにスタイリッシュな印象になります。

男性の場合はビッグシルエットやオーバーサイズのおかげで上半身にウエイトがあるコーデに仕上がるので、上半身のボリュームに自信がない方にもオススメ。

 

Tplantでも人気のビッグシルエットTシャツをご紹介します。

5508-01 5.6オンス ビックシルエット Tシャツ

5508-01 5.6オンス ビックシルエット Tシャツ

こちらのTシャツは、ビッグシルエットで着ることを前提のパターンで作られているので、絶妙にスタイリッシュなラインが出せます。

Tシャツ一枚でスキニーやショートパンツなどと合わせたコーデもいいのですが、ジャケットやカーディガン、などを合わせるのもオススメ。Tシャツと同系色、あるいは、ボトムの色と同系色のジャケットやカーデガンをコーデすると、カンタンにスタイリッシュになります。

このコーデだと、ジャストサイズのTシャツだと気恥ずかしかったペンダントやネックレス、チョーカーといったアクセサリーをさりげなく身につけられるんですよ。また、下半身をすっきりしたシルエットにすることで、ショールを巻けばさらにオシャレに。

身体に対して大きなシルエットのものをまとうと、

 

華奢さがカンタンに出せる

 

ため、ビッグシルエットをファッションに取り入れやすいのは女性ですが、メンズが着こなす場合は、ビッグシルエットのTシャツでリラックス感を出す、ということを念頭においておきましょう。メンズがビッグシルエットTシャツを上手に着こなすには幾つかポイントがあり、特にだらしなさや貧相な印象を与えないためにも、

 

胸元を開けすぎないこと

 

を心掛けましょう。また、ボディの色はグレー、黒、ダークネイビー、ブルーグレー、カーキ、白など定番の落ち着いた色をチョイスすること。ボトムは色をダークトーンにし、足首を見せることも重要。パンツの丈が長いと、単に「サイズの合っていないのものを着ている」というだらしなさや子供っぽさにつながってしまう点に注意しましょう。

 

可愛らしさを強調する秋冬のビッグシルエットスウェット

5627-01 10.0オンス T/C ビッグシルエット クルーネック スウェット

5627-01 10.0オンス T/C ビッグシルエット クルーネック スウェット

秋冬に重宝される代表的なアイテムのひとつであるスウェット

こちらは、クルーネックのビッグシルエットなので、前のコーナーでお伝えした胸元を開けすぎないコーデにもぴったり。縦長のラインを強調できることから、メンズのスタイリッシュなビッグシルエットコーデにぴったりのアイテムです。

メンズのビッグシルエットで長袖のアイテムは、袖丈がとても重要。
袖が長くて少しだけ指先が覗く、というスタイルは、可愛らしさを出したい女性にはいいのですが、あえての可愛らしさを出したいというメンズはさておき、変に子供っぽくなってしまうので、袖は腕の長さに合ったものにしておくのが良いでしょう。

その点、このクルーネックスェットは、ビッグシルエット用のボディなので、胴回りは余裕があり、ドロップショルダーでありながら袖丈はジャスト。ブカブカした印象は与えません。

 

ルーズさを楽しむための工夫が盛り込まれたシルエットです

 

女性が着用する場合、女性の体型でメンズのオーバーサイズを着るとバストの膨らみ等が考慮されていないため、ラインが崩れてしまい窮屈な印象を与えてしまうんです。そうならないように、メンズサイズのものでバランスが悪い場合、襟ぐりなどご自身でカットするアレンジもおすすめ。

最近はダメージ加工が定番になりました。アシメントリーな形にアレンジしても、オシャレ感が増しますよ。他のアイテムを清潔感のあるものでまとめてくださいね。

また、ビッグシルエットはどうしてもカジュアルで子供っぽく見られてしまうところがあるのですが、色を、白、黒、グレーなどのモノトーンやベージュ、ダークネイビー、ワイン色などの彩度が低い色にし、イヤリングやバングル、ネックレスなどのアクセサリーを大振りのものにしてコーデすると、大人のラグジュアリー感が出せるので、試してみてください。

 

重ね着にも最適な定番のビッグシルエットパーカー

5631-01 10.0オンス T/C ビッグシルエット スウェット プルオーバー パーカ

5631-01 10.0オンス T/C ビッグシルエット スウェット プルオーバー パーカ

女子の永遠の憧れ?華奢さと可愛らしさが出せるのが

パーカーのビッグシルエットコーデ。

女性の指先がパーカーの袖から少しだけ覗いていると、なんともいえない可愛らしさが出ますよね。ビッグシルエットのパーカーは、可愛らしく見せたい女子の間では、永遠の定番アイテムなんです。

一方、男性の場合はどうしてもストリート系になりがちですが、こちらはボディラインにも工夫がされていて、さりげないカッコよさが出せるパーカー。Tplantなら、オリジナルプリントをあしらって、さらにカッコいいパーカーに仕上げることができます。

今年は冬は、昨年に引続きダウンジャケットやスタイリッシュなチェスターフィールドコートなどのアウターに合わせ、フード部分を出して着るパーカーコーディネートが流行りつつありますが、パーカー自体をアウターとして着ても良し、コートのインナーとして着ても良し、使い勝手の良さが人気の秘訣ではありますので、色々と組み合わせて見るのも良いでしょう。

 

ビッグシルエットの着こなしアイデア

ビッグシルエットのアイテムは、全般的に服の面積が大きいため、服の印象が強くなります。「どうも顔周りが寂しい」という方は、帽子などを取り入れてみるのもオススメ。ハンチングやニット帽などはもちろん、つばのあるストローハットやテンガロンハットなども存在感抜群。

ジャストサイズのTシャツだとチグハグな印象になってしまう個性の強い帽子も、ビッグサイズのTシャツと合わせると以外にすんなり馴染み「おしゃれな人」というコーデができてしまうんですよ。帽子なんか被らない、という方も、色々冒険してみると新たな自分を発見できるかもしれません。

また、ビッグシルエットはカジュアルさが強調されるため、スタイリッシュに着こなすには特に足元が重要。スニーカーなら汚れていない綺麗なものを。最近では真っ白なスニーカーに合わせるのが定番中の定番。足元さえ決まっていれば、上半身がどれだけルーズでも「オシャレでやっているんだな」と思ってもらえます。

女性も、最近はスーツもスニーカーで抜けを作るのが流行っていますが、ビッグシルエットなら、あえてブーツやハイヒールを合わせてみると、ぐっと大人っぽさと女性らしさがでてきます。ボディラインを強調した服装でハイヒールを合わせるとやりすぎ感が出てしまうことがありますが、ビッグシルエットなら嫌味にならず、大人の女性の雰囲気を作れるのでオススメです。
 
ビッグシルエットのTシャツを作る時は
・オリジナルTシャツで失敗しないTシャツサイズとプリントサイズの関係
を参考にしてみてください。
 

また、体型コンプレックスをささっと解消!
・この冬から始めよう!Tシャツが似合う体を手にいれるためのオススメの筋トレ方法
もおすすめです。

 
いかがでしたでしょうか?
ビッグシルエットのアイテム、ぜひ楽しんで着こなしてくださいね!

 

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