ソーシャルディスタンスをプラス思考に活かした画期的なTシャツデザイン

ソーシャルディスタンスをプラス思考に活かした画期的なTシャツデザイン

オリジナルTシャツでソーシャルディスタンスを楽しもう!

ソーシャルディスタンスとは「社会的距離」のこと。
全国的に緊急事態宣言こそ解除されましたが、新型コロナウィルスが流行している昨今では、この言葉を聞かない日はないと言っても過言ではありません。

今や人との接触は「密閉、密集、密接の3密を避ける」というのが常識になりつつあり、生活様式も仕事環境も色々と変化してきましたが、まだ新型コロナウィルスを完全に克服したわけではないので、これまでの生活に戻るにはまだまだ時間が掛かりそうな雰囲気です。

我らオリジナルTシャツにおいても、全国的に各種イベントやスポーツ大会などが中止となるなか、この状況をなんとか乗り切るための多様な方法を模索しており、この

 

ソーシャルディスタンスをプラス思考に活かす

 

べく様々な取り組みが行われています。今では、ある程度出口が見えつつある状況ですが、足元の様変わりした生活様式を受け入れるためには、

 

アイデア満載のおもしろTシャツ

 

ソーシャルディスタンスを存分に楽しめたらどうかなーと思ったんです。

自粛中にイラストを描いたりしてSNSに載せるのもいいと思うんですが、Tシャツならすごく手軽に作れますし、何より普段着として着られますし、さらに飽きたらリメイクしたりパジャマにしたりと色んな楽しみ方ができるんです。

 

・描く楽しみ
・作る楽しみ
・仕上がる喜び

 

自粛中でも楽しめることはたくさんあります。
今回のテーマでは、ソーシャルディスタンスを存分に楽しむためのオリジナルTシャツのデザインアイデアを幾つか考えてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

▼関連記事
【コロナ対策支援】TplantのTシャツプリント リピート再注文期限の最大6ヶ月延長!

 

ソーシャルディスタンスでオリジナルTシャツを啓蒙!

まずは、自分で着るならギャグだと思ってもらえる偏差値低い系シリーズ?
背中やフロント部分に”バーン”とこういったテキストをデザイン。

 

≪ウィルス上等!闘う気持ちを表現するTシャツデザインのススメ≫

「立ち入り禁止」
立ち入り禁止のマークと一緒に配置したり、
「ウィルス立ち入り禁止」ってのもありかなぁ。

「KEEP OUT」
立ち入り禁止の英語バージョン

「触るな危険!」
これは近寄らないで!という表現。ちょっとヤンキー入ってますかね。

「要注意人物!」
これもヤンキー入ってますね。
 
こういった中二病スレスレのテキストを使うときは、ユルい感じのイラストを合わせてもよいでしょう。例えば、前にご紹介したピクトグラムを組み合わせると面白いですよ。

▼関連記事
Tシャツのデザインに使えるフリーイラスト素材サイト8選!

 

ちょっとブラックなソーシャルディスタンスTシャツのアイデアをご紹介したんですが、今度は逆の目線。

やっぱり、近づくな!とか、そばに行きません!って、寂しいことだと思うんですよね。いくらLINEやZOOMで会話してても、実際に会って親愛の情を伝えるのとはだいぶ違います。実際会うというのは、会話以上の何かを伝えてると思うんですよね。

 

・この人は楽しんでくれてるな?
・好意を持ってくれてるかな?
・会えて嬉しいな

とか……。

そこで、実際の言葉にはしていないけど、

 

Tシャツデザインで感謝や相手への尊敬の気持ちを伝える

 

というのはどうでしょうか?

今では、医療従事者向けに感謝の気持ちを示す様々な取り組みが行われているのはご承知のとおり。友人・知人だけではなく、買い物に行った際の店員さんなど、普段なら笑顔であいさつすると思うんですが、マスクをしていると笑顔が見せられませんからね~。

そこで、感謝の気持ちを伝えるオリジナルTシャツデザインをご紹介します。

 

≪感謝を伝えるTシャツのススメ≫


「マスクの下は笑顔です」
「いつもありがとう」
「会えて嬉しい」
「生きててくれてありがとう」
「がんばっていきましょう!」

 

こんな直球の言葉を”ババん”とTシャツにしてもいいのではないでしょうか。手書きの文字やゆるいフォントを使えば可愛い感じになりますし、イラストが描ける人はイラストと合わせてもいいと思います。

スタッフBの知能では、これくらいしか思いつきませんでしたが、色んな切り口のソーシャルディスタンスのキャッチコピーを思いついていただきたい!

そして、その気持ちがこもった素敵なTシャツをTplantに作らせてください。

▼過去記事
Tシャツデザインにオススメ!心に残る素敵な英語フレーズ集

 

海外でも流行中!ソーシャルディスタンスTシャツ!

欧米では社会に何か新しい動きがあった時、それをTシャツにするカルチャーがあります。たとえば911テロの時には1969年から定番のTシャツ「I LOVE NY.」をリアレンジしたTシャツが世界中で大流行しました。

I LOVE NY.という観光協会の標語が

 

「テロを許さない」
「テロ活動の犠牲になったニューヨークの復興を応援したい」
「犠牲者の死を悼む」

 

こんな深い意味を持つようになった。

I LOVE NY.というシンプルな言葉の意味が人の思いで変わったんですよね。

また、I LOVE NY.のシンプルなデザインや文言に少し変更を加えることで、制作者の個性や思いを伝えられました。先ほどの、感謝を伝えるTシャツのススメもそうですけど、こんな風にTシャツは思いを人に伝えることができるツールでもあるんですよね。

今回の新型コロナでも欧米ではさっそくシンプルな標語をそれぞれの個性で表現したTシャツがたくさん出てきてます。オリジナルプリントのデザインの参考にしてみてください!

 

こちらはシンプルでちょっと面白いソーシャルディスタンスイラスト

定番デザインでソーシャルディスタンスをアピール

そーですよ。我々がマスクするのではなくむしろウィルスがしろ!

ソーシャルディスタンスの上級者!

ステイバック「戻って」一歩下がって系の英語バージョンですね

ステイバック「戻って」デザインが違うと雰囲気も違います

 

こんな風にシンプルに「Social Distancing」「STAY BACK」というテキストを色んなフォントにしてみるだけで色んなバリエーションが出来ちゃいますね。

日本語も「ソーシャル・ディスタンス」「そーしゃる・でぃすたんす」などシンプルに主張してもいいですよね。
 
いかがでしたか?
ソーシャルディスタンスをプラス思考に活かした画期的なTシャツデザイン!

Tplantなら、手軽に1枚から作れるので、この時期を後で思い出して笑える日々にするためにもぜひ作ってみてください!そしてオリジナルプリントTシャツ作りの楽しさを知っていただければと思います!

▼関連記事
おうち時間 | 外出自粛を有意義に!自宅で楽しむオリジナルTシャツのデザインテクニック

 

Tplantブログ記事一覧に戻る

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る