Tシャツでもポロシャツでも!映えるバドミントンユニフォームの作り方

Tシャツでもポロシャツでも!映えるバドミントンユニフォームの作り方

Tシャツもポロも似合う!バドミントンのオリジナルユニフォーム

こんにちは!スタッフBです!

 

新型コロナウイルスが猛威を奮っている今、色々なスポーツも活動しにくい状況ではありますが、東京オリンピックがいずれ開催されれば、間違いなく日本にメダルをもたらしてくれると、おおいに期待がかかっている競技のひとつに

 

バドミントン

 

があります!
2018年と2019年の世界選手権・男子シングルスでは、2年連続で「桃田賢斗」選手が優勝。

さらに松本麻佑選手と永原和可選手のペアが、女子ダブルス優勝するなど、快進撃を続ける日本のバドミントンからはほんと目が離せません!

 

そんなことからスタッフBもバドミントンに注目するようになったのですが、バドミントンって、試合を見ているとすごくスピーディでカッコいいんですよね!

 

調べてみたところ、なんと球技の中でも打球が最速。
テニスのサーブは、プロの選手でもせいぜい180キロ前後ですが、バドミントンのスマッシュは、なんと最速で時速400キロだそう……、そんなスピード感の中で戦っているとは超人達のスポーツですね。室内競技なので天気に影響されないところも魅力の1つです。

 

有力選手の活躍はもちろん、次世代を担う若い才能もどんどん育っていて、今競技人口もどんどん増えているようで、これからが楽しみなスポーツです。

 

・・・のっけからバドミントン協会の回し者のような記事になってしまいましたが、今回は、そんな躍進目覚ましい

 

バドミントンのユニフォームをオリジナルTシャツやポロシャツで作ってみよう!

 

という記事なのです!

 

と言うのも、バドミントンのユニフォームってラケットを使う球技であるテニスとは全然違うんだな~と思ったんですよね。テニスのウィンブルドンに出場する選手のユニフォームは白、とルールで決められていますが、

 

バドミントンは派手でスタイリッシュな感じ?

 

せっかくだったら個人はもちろん、ペアやチームでオリジナルプリントのユニフォームを揃えたらカッコいいのでは?と思ったんですよね。オリジナルのデザインなら士気も高まりますし、ペアを組む相手やチームでお揃いにするのも、連帯感を強める意味でもオススメです。

 

そこで今回は、オリジナルのバドミントンTシャツを作る際の

 

・オススメのボディ選び
・オススメのプリント方法
・バドミントンTシャツを作る際の注意点

 

などを解説していきます!

 

▼関連記事
サッカーやフットサルに最適!目立つチームTシャツの作り方

 

コートに映えるオリジナルデザイン作りのポイント

バドミントンの公式大会で採用されているユニフォームは、プリントの内容にもよりますが、平均で言うと大体4000円から7000円くらいの価格帯(もっとお高いものも、もちろんありました)で、結構いいお値段ですね。この価格帯なら、オリジナルでプリントしてもお釣りがくるくらいです。

 

そんなことで、今回はこの予算で収まる形でオリジナルのバドミントンTシャツを作ってみたいと思います。まずはボディ選びから見てみましょう。

 

バドミントンTシャツにオススメなボディ

バドミントンのウェアなら、Tシャツだけでなくポロシャツもいいですよね。
もっとも、動きが激しく汗を大量にスポーツなので、しなやかな着心地で汗が気にならず、速乾性の高いボディを選ぶ必要があります。

 

そんな都合のいいボディがあるの?

 

実はあるんです!
数あるTシャツのなかで、動きが激しく汗もかくバドミントンにオススメのボディをチョイスしてみました!

 

・MS1154 4.3オンスドライTシャツ(ポリジン加工)
ポリジン加工なら、汗をかいても抗菌・防臭ばっちり!型もシンプルでTplantが最近推しているボディです。着心地やフィット感も優れているのでぜひ一度お試しあれ!

 

・5050-01 5.3オンス ドライカノコ ユーティリティー ポロシャツ
こちらのポロシャツはドライ機能に加えて消臭機能を備えた優れもの。スポーツシーンに最適。

30色とバリエーション豊かなカラーとXSからXXXXLまでの豊富なサイズ展開も魅力です。

 

・5910-01 4.1オンス ドライアスレチック ポロシャツ
薄手の生地でも快適性も抜群!ストレスのないアスレチックTシャツなら、バドミントンといった激しいスポーツの動きも妨げません!ドライ加工のポロシャツなので速乾性が高く、汗冷えも抑えられるのが最大のメリットです。

 

上記でご紹介した製品は、どれもドライ機能の生地なので汗をかいた時にも安心。
また、カラーやサイズ展開が豊富なので、試合以外の練習シーンなど様々なニーズを満たしてくれます。
なお、オンスが高く分厚い生地だと、

 

汗で体と生地が張り付いてしまったり

 

微妙な動きを制限されている気持ちになってしまうかもしれませんが、一方ドライ加工のポリエステル生地なら、たくさん汗をかいてもすぐにサラサラ感を得ることができるので、スポーツウェアの素材としては最も優れていると言っても過言ではないのです。

 

バドミントンTシャツにおけるベストなプリント方法は?

バドミントンコートに映えるオリジナルのデザインを作るなら、フロントはもちろん背中にも大判プリントを施すのがオススメ!とにかく動きの速いスポーツなので、できれば大判のプリントで、大胆な柄やロゴを加工することで、

 

遠めからの視認性も高まり、目立つこと間違いなし!

 

でも、目立つからには、バドミントンの技術も伴っておく必要があります・・・
また、デザインの配色においては、白や薄い色をベースにしたインクジェットの全面プリントがオススメ!既製品にはない「いかにもオリジナル感」を醸し出し、

 

そのユニフォームどこで作ったの?

 

と、周りから聞かれるのも必至です。

 

ペアやチームで作るなら、シルクスクリーンの一色刷り、二色刷りもオススメ。

Tplantなら、ボディの色やサイズを変えてもオプション料金はかからないんですよ。色違い、着替え用やスペアで同じプリントのものを何枚かプリントすれば版代を差し引いてもとってもおトクに作れてしまいます。バラバラな模様の既製品を買うより断然お得な場合も……。

 

バドミントンのように汗をかくスポーツなら、着替えがあるといざというときも便利ですし、オリジナルのユニフォームを色違いで揃えてるのってカッコいいですよね!

 

バドミントンならではの躍動感

 

を前面に打ち出したデザインを作ると良いでしょう。

 

▼関連記事
ポリエステル素材の常識を覆す2つの商品

 

バドミントンTシャツを作る際の注意点!

最後に、バドミントンTシャツを作る際の留意点や注意点を幾つかご紹介します。

 

選手の方なら概ねご存知な部分ではありますが、公式試合や大きな大会においては、着ちゃいけないユニフォームがあります。意外と知られていませんが、既製品のバドミントンのウェアには

 

審査合格品というラベル

 

がついているものとついていないものがあります。

 

これは、バドミントンに限らず、他のスポーツでも同じようなことが言えますが、
大会規定などで下記のように定められており

 

プレーヤーは、相手または観客に不快な感じを与えないように、競技中、運動用ウェア、シューズを着用する。着衣の色またはその組合わせはどのようなものでもよいが、色付き着衣を使用する場合は競技の品位を保つために本会の審査合格品とする。

 

といった具合に、オリジナルのバドミントンTシャツでの活躍の場は、趣味で楽しんでいる方のための市民大会やオープン大会の場合などに限られるかもしれません。大会出場の規定等については、事前に主催者に問い合わせておきましょう。

 

なお、主に体育館などの館内スポーツとなるバドミントンは、思っている以上に発汗するため、プリントの耐久性はもちろんのこと、ボディの耐久性なども考慮する必要があります。もちろん、着用後は洗濯することになりますが、

 

その洗い方や干し方・畳み方

 

ひとつで、Tシャツ自体やプリント部分の耐久性は大きく変わってきますので、過去記事

 

オリジナルTシャツの洗濯方法と干し方テクニック
押さえておきたいプリント箇所の日焼けや色あせ防止の小技
オリジナルTシャツを長持ちさせる畳み方テクニック

 

なども参考に、ぜひカッコいいバドミントンのユニフォームを
存分に楽しんでいただきたいと思います。

 

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