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どんなコーデが過ごしやすい?気温・気候に合わせたパーカーの着こなし方

どんなコーデが過ごしやすい?気温・気候に合わせたパーカーの着こなし方

Staff B / 2022年10月24日

パーカーを快適に着用できる気候とは

性別や年齢に関係なく、誰もが着やすい服のひとつであるパーカー。
一枚でメインとして着用することはもちろん、インナーとして着たり、アウターとして着たりと自由にコーディネートできるものです。

 

カジュアルでありつつも、スタイリッシュなスポーツミックスコーデに仕上げたり、きれいめに合わせればほどよくカジュアルダウンしてくれたりと万能なアイテム。

 

頭からスポッと被るタイプのプルオーバーや前面にファスナーがあり簡単に脱ぎ着できるジップアップパーカーをベースに、ハーフジップタイプやVネックタイプ、スリット入りやワイド身幅、ショート丈やワンピースタイプなどなど、その種類はとても豊富ですね。

 

また、様々な素材があるため

 

・冬は裏起毛やボア素材の分厚いパーカー
・春秋はパイル状の裏毛のパーカー
・夏は半袖やUV効果や虫除け用のパーカー

 

というように、一年中快適に着用できる優れものです。そこで今回はパーカーでの防寒や体温調節にフォーカスし、気温や気候に合わせたパーカーの着こなし方をご紹介していきます。

 

春はいつごろまで着られるもの?、肌寒くなってきた秋は裏毛?それとも裏起毛がいいの?などなど、季節と気温に合わせた目安をお伝えします。

 

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気温と気候に合わせたパーカーの着こなし方

先ほどお伝えしたようにパーカーには様々な素材がありますが、パーカーを1枚で快適に過ごせる気温は15〜20℃くらい。東京でいえば4月~5月、10月~11月あたりの少し肌寒い季節です。

 

このような季節の変わり目では、朝晩が冷え込んでしまったり、日中の気温が高くなってしまったりするため、トップス1枚で着用する場合にはアウターを用意しておくと安心ですね。このようなパーカー1枚で着用する場合をもとに、気温に合わせたパーカーの着こなし方を見ていきましょう。

 

《気温10度以下の着こなし》

 

アウターが必須の12月から2月ごろまでは、生地がしっかりとしている厚手のパーカーや温かみのある裏起毛やボア、フリースなどがおすすめです。パーカーをアウターとして着用するより、インナーとして着用するケースが多いですね。

 

上に着用するアウターはどんなものでも相性抜群。ブルゾンやチェスターコート、スエードコードなどなど、シンプルで無駄のないデザインのアウターと合わせれば、パーカーの首元のボリュームの邪魔をせずスッキリとまとめてくれますよ。

 

出典:Pinterest
出典:Pinterest
出典:Pinterest

 

《気温10~15℃の着こなし》

 

春、秋、初冬に観測される最高気温15度の日は、最低気温が10度以下まで冷える時間帯もあるために、寒さ対策として保温性の高いインナーインナーや防寒アウターが必須です。服装選びが難しくなるシーズンでもありますが、パーカーの素材は裏起毛やボア、フリースなどのしっかり防寒できるアイテムで温かさをキープできるようにしましょう。

 

トップスとして着用する場合には、インナーにロングTシャツなどを着用して、パーカーの裾の下から覗かせるレイヤードスタイルがおすすめです。

 

出典:Pinterest
出典:Pinterest

 

男性でも女性でも、パーカーを使ったレイヤードスタイルにするとナチュラルな“こなれ感”を演出できるので、細身のパンツやロングスカートなどでIラインを意識してコーデしてみてください。

 

また、パーカーをインナーとして着用する場合には、ジャケットやGジャン、ライダースジャケットとの相性も良いですよ。

 

出典:Pinterest
出典:Pinterest
出典:Pinterest

 

《気温16~20℃の着こなし》

 

アウターを必要としなくなる4月~5月や少し肌寒さを感じる9月後半~10月は、インナーとパーカーだけでの着こなしを楽しめます。朝晩の冷え込みが厳しくなってきた場合には裏起毛やハイネックタイプなどの温かみの感じるものがよいでしょう。

 

出典:Pinterest 

ハイネックタイプのパーカーは首周りにボリュームが出るために顔をスッキリ見せてくれ、小顔効果を期待できる一着。さらに首元を温めてくれるため、冷えを防いでくれます。

 

出典:Pinterest 

重たく感じがちなパーカーも、こちらのようにショートパンツ組み合わせれば春らしい印象に仕上げることもできちゃいますね。

 

《気温21~25℃の着こなし》

 

6月や9月など暑かったり寒かったりする季節の変わり目には裏毛のものがちょうどいい頃合いでしょう。アウターとしてTシャツに合わせたり、薄手の七分丈を一枚で着用したりと、様々なコーディネートを楽しめます。オーバーサイズのパーカーに細身のパンツを合わせてスタイリッシュに仕上げたり、反対にワイドなパンツでルーズに仕上げたりと、コーディネートを楽しんではいかがでしょうか。

 

出典:Pinterest 
出典:Pinterest 

女性であれば、インナーにキャミソールやタンクトップを合わせれば、ヘルシーな抜け感を演出できちゃますね。スポーティーなパーカーにロングスカートを合わせたり、パステルカラーのパーカーを合わせたりと、女性ならではのコーディネートが楽しめます。

 

出典:Pinterest 
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《気温25度以上の着こなし》

 

7月~8月の暑い季節のパーカーは、ノースリーブや半袖、薄手のものがおすすめ。紫外線対策のUVカットや遮熱効果、吸汗速乾性などが施している、暑い季節を快適に過ごすために涼しさを追求したものが多く発売されています。

 

出典:Pinterest
出典:Pinterest 

 
いかがでしたか。
パーカーは1枚で着用したり、インナーやアウターとして着用したりでき、一年中活躍する万能アイテム。季節に応じたコーディネートをぜひ楽しんでみてください。

 

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オシャレとお酒に目がない意識高い系アラフォー女子。人一倍こだわりが強く妥協が許せない性格。お給料の大半を洋服やコスメといったドレスアップに浪費するも、最近は着飾って出掛けるところがないのが最大の悩み。リモートワークを邪魔してくる愛猫との縄張り争いが耐えない毎日を過ごす。