オリジナルTシャツで失敗しないTシャツサイズとプリントサイズの関係

Tシャツのサイズが違うとプリントサイズはどうなる?

オリジナルTシャツで失敗しないTシャツサイズとプリントサイズの関係

オリジナルTシャツの作成は決して難しいものではなく、誰でも簡単に作れます。

 

もちろん、Tシャツの素材選びからデザインの作成方法、プリント方法の違いによる発色の違いなど、多少の基礎知識は必要となりますが、そんな基礎知識のなかでもぜひ押さえておきたいのが、

 

Tシャツのサイズとプリントサイズの関係です

 

あれ?思ったよりプリントが小さくて迫力に欠ける・・・?

 

実際にオリジナルTシャツを作ったことがある人は、そんな風に感じたことがあるかもしれませんが、オリジナルTシャツに施すプリントの場合は、Tシャツのサイズが変わってもデザイン部分の大きさは共通ですので、小さいサイズのTシャツだとプリント部分が大きく感じられ、大きなTシャツだとプリント部分が小さく感じるのです。

 

このことを知っておくと
「こんなはずじゃなかった」という失敗を防げます

 

選択するTシャツの種類によっては、SSから5Lまでのサイズ展開があるものや、120cmなどの子供用からサイズが選べる00300-ACT ドライTシャツglimmerのような商品もありますので、大人サイズから子供サイズまで一緒に作成する際には、プリント部分のサイズに留意する必要があります。

 

この記事では、「Tシャツ本体のサイズとプリントサイズで失敗しないオリジナルTシャツの作り方」についてお届けしますね!

 

大きなサイズを選ぶ際のプリントサイズは最大に!

オリジナルTシャツを作るうえで定番的なプリント箇所と言えば、やはり正面の胸中央や背中中央の一番大きなキャンバスの部分になります。選択するTシャツやショップによってプリントできる範囲は異なりますが、Tplantではプリント箇所を選ぶ画面に、プリントサイズの指定がありますので、その指定範囲内の最大サイズでデザインを作っておくと良いでしょう。

 

 

「あちゃー、これじゃはみ出しちゃうよ」

 

という場合でも、Tplantではちゃんと微調整しますのでご安心を!

 

通常、基本的に同じデザインでもサイズが異なれば別のデータになり追加料金が発生しますが、Tplantではボディサイズによってプリントサイズに違和感が強い場合は、プリントサイズ変更するサービスを行っております。

 

例えば、XSからXXXLまでのサイズが混在している場合、XSとS、MとL、XL?XXXLのように3種類のプリントサイズを作成することもあります。

 

一般のお客様がご自身でプリントサイズの微調整を判断するのは非常に難しいので、そこはTプラントのスタッフにおまかせください。

 

 

「プリント可能範囲内でバランス良く」を選んだ場合、デザインの見栄えが良くなるよう、デザイナーがサイズ調整を行います。
デザインとボディの組み合わせによって程よいプリントサイズは異なりますので、自分で判断できない場合はこれを選ぶと良いでしょう。

 

とにかく大きくプリントしたい場合は「プリント可能範囲いっぱいに拡大」を選ぶと良いです。

 

「仕上がりイメージに合わせる」は、お客様ご自身が作成したイメージ図に合わせてプリントする場合です。

 

それ以外の場合はTplantで仕上がりイメージ図を作成し、校正しますので程よいバランスでプリントすることができます。

 

実はですね、Tplatの製版代は

 

胸元のワンポイント:15cmx15cm 6,920円
前部分中央:37cmx40cm 6,920円

※シルクスクリーンプリント・1色・版保管なしの場合

 

と金額的には変わらないんですよ!

 

なので、ワンポイントにしたいとか、裾にちょっとだけとか、余白を生かしたいという以外は、ほんとに一番大きなプリントサイズでデカデカとプリントした方がお得なんです!!!!!
まあ、ワンポイントも可愛いですよ。可愛いですけどね!

 

ちなみに、版が不要なインクジェットプリント方式の場合は、

 

全面プリント以外どの箇所も一律料金。

 

しかも、様々なサイズが混同するご注文の場合、プリント代は安いほうに統一してくれるという”オリジナルプリントTシャツ愛”。

 

凄すぎる……(笑)

 

プリントサイズにおいて、納得いく仕上がりになるかどうかのポイントとしてはシルクスクリーンプリントでもインクジェットプリントでも、

 

ショップがサイズごとに微調整してくれるかどうか?

 

という点に着目しておくと良いでしょう!

 

場合によってはデザインサイズを複数用意する

大人も子供も参加するようなイベントでのオリジナルTシャツを作成する場合、大量生産に向いているシルクスクリーンプリントを利用させると思いますが、ミニマムサイズとなるWSと最大サイズとなるXXXLとでは、そもそも身丈の寸法が大きく異なるため、一つプリントサイズの版ではプリントを施すことは難しくなります。

 

Tシャツにおける各箇所の寸法名称については、サイズ表の見方Tシャツのサイズ選びに困ったらのページで詳しくご紹介していますが、例えば定番Tシャツのプリントスター「00085-CVT ヘビーウェイトTシャツ」の場合、

 

一番小さなサイズ100cmの身丈:51cm
一番大きなサイズXXLの身丈:123cm

 

といった具合に、プリントできる面積がそもそも大幅に違いますので、一つの版でプリントするのは物理的に困難であることは言うまでもありません。ショップによっては、小さいサイズでデザインも統一されてしまうところもありますので、複数サイズを注文する場合は、事前に確認しておく必要があります。

 

▼00085-CVT ヘビーウェイトTシャツ 標準フィット

 

こうした場合、版代こそ余計に掛かってしまいますが、最小のボディサイズと最大のボディサイズの差が大きい場合は、デザインサイズを複数用意するのがベストです。生地の面積とプリントの大きさのバランスを保てるので、Tシャツサイズとプリントサイズのアンバランスさは多少なりとも軽減できます。

 

なお、クラスTシャツやバンドTシャツにおいてはプリントサイズを複数用意する事はまずありませんが、こういう見えないところの工夫で出来栄えが変わってきますので、版代を考えても制作費に余裕がある場合はプリントサイズを複数用意する事考慮してもいいかもしれません。

 

・高い単価で大量に販売できる。
・コストをかけてもサイズバランスにこだわりたい。
・ある程度まとまった数のリピート注文が見込める。

 

上記の場合は「デザインサイズを複数用意する」ことをおすすめします。ちなみに版は1年間保管できますので、追加生産する時はお得にプリントできますよ!

 

どっちにしろ、サイズ違いのTシャツを作る場合、位置など、ちょっとした微調整が重要なので、プリント職人の腕の見せ所です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

Tシャツ作りはこだわろうと思えば色々こだわれてしまいます。
Tplantもお客様のこだわりは生かしてかっこいいTシャツを作りたい所存。
サイズとプリントの大きさで悩んだ時ももちろん相談してくださいね!

 

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