人が振り返る!パッと目を引く袖プリントのデザインとは?

Tシャツ全体に豪華さを加える「袖プリント」の魅力とメリット

オリジナルプリントのTシャツは今やすごく手軽に作れるようになりました。

 

Tplantでも、

スマホで撮った写真を添付「胸の真ん中にお願いします」

みたいなご注文をしてくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。

 

そんなお手軽さでも、プリントの品質にこだわっているTplantですから、位置の工夫も踏まえて仕上がりは満足していただいているんですが、さらにその先のオシャレなTシャツ作りに欠かせないプリントがあるのをご存知ですか?

 

実は、手軽に楽しめるTシャツ作りから一歩進んで
「パッと目を引くオシャレなTシャツ」を作りたいのであれば、

 

袖プリントはうってつけのプリント位置なんです。

 

Tシャツのプリントというと、フロント(胸やお腹など)やバック(背中)プリントが定番中の定番。
フロントなら着ている方も鏡や写真でお気に入りの柄を見られる上に、対面した人の目に入りますので、

 

プリント位置をどこにしよう~

 

となった時、まずはフロントに配置される方が多いんです。

 

次はバックでしょうか。

バックプリントは、背中を向けていてもアピールできますし、チームTシャツなんかだと顔が見えなくてもプリントの模様で自分のチームだと分かりますから実用性もありますね。

 

両方ともプリントできる面も大きく、

 

いかにもプリントが主役!

 

と主張できるので、美術展やイベントなどの企画もののTシャツやパーカー、チームTシャツ、個人のイラストTシャツなどは、フロントかバックに入っているものがほとんどです。

 

では、袖にプリントするメリットってなんでしょう?

 

感覚的になんとなくオシャレに見えるという理由でデザインする方が多いと思いますが、実際その通り。
アパレルでオシャレなフーデッドやスエットにしようと思った時に手軽にプリントを配置する場所が「袖」と言って間違いありません。

 

そして、オリジナルプリントをジロジロ見てきたスタッフBは、

 

袖プリントで「なるほど~」となる点が幾つかあることに気がついてまいりました!

 

今までオリジナルで何枚もTシャツを作ってきた!という方も、はじめてオリジナルTシャツを作ろうかな!というデザイン初心者の方も、そのポイントを踏まえておくと、オリジナルTシャツのデザインがすごく楽しくなりますよ!

 

Tplantの袖プリントは、インクジェットなら長袖も半袖も片袖638円(※2020年8月現在)から出来るんですが、そのオシャレ効果は値段を補ってあまりあるものなんですよ~!

 

次のコーナーで実例を挙げてオシャレに目立つ袖プリントに解説していきますね!

 

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袖プリントならシンプルなモチーフでもインパクトが出せる

袖プリントは、まずフロントやバックのような大きな布面積がないので、模様の大きさは必然的に小さくなりますが、布地に対してのプリント部分の比率が大きくなるので意外と大きく感じます。

 

半袖ならワンポイントでも充分ですし、長袖のTシャツやフーデッドならオシャレでシンプルなフォントでスローガンを腕に添って配置すると凄くインパクトがあります。実際に、袖プリントの実例を見ていきましょう。

 


フロントのプリントがなく、片袖だけのプリントでもこのインパクトです。

 


胸元はワンポイントに押さえると袖口プリントが際立って目を引きます。

 


みんな大好きなキャラクターを散らしたデザイン。余白を上手に使っています。

 


ロゴやテキスト、手書きの文字など、バラバラなモチーフも1色だと統一感が出ます。袖口にも配置することでボディ全体が一つの作品みたいになります。

 


天才画家バスキアの作品がプリントされたもの。フロントだけだと、美術館のお土産物かな?ってなってしまいますが、袖にプリントしたことでデザイン性が増してアパレルとのコラボな雰囲気に。

 

これらのように、袖プリントならTシャツ全体のデザイン性を簡単に高められるうえ、あまり色を使わなくても、不思議と豪華に見えてしまうのが特徴です!

 

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フルカラーで余白を生かした袖プリントでオシャレ

さて、今度はフルカラーの作品例です。インクジェットプリントなら1枚から格安で出来るので、ぜひ試してみて欲しいのがフルカラーの袖プリントなんですよね。

 


プリントをより袖口に近いところのみにするまた違った雰囲気に。

 


片袖とフロントにプリントを配置したアシメントリ―なデザイン。ボディの色も生かせますね。

 

これまでの例を見てきていただいて感じられたかと思うんですが、

 

袖にプリントすることでプリント全体に広がり感を持たせられ

 

胴体のみの四角い空間から、余白を含めた腕までキャンバスを広げられるんですよね。
そのため、胴体のみのプリントではできなかった「大きな」世界を作ることができます。

 

腕は胴体に比べて動きのある部分ですし、人はいつも正面だけを向いているわけではないので、側面にポイントがあるというのはけっこうなインパクトがあるんです。また、半袖の既製品で袖部分にプリントが施されているものはほとんどないので、

 

むしろオリジナルプリントの独壇場!

 

二の腕に特徴のあるフォントで「アルファベット1文字だけ」のデザインなんかでも絶対カッコいいと思いますよ!

 

いかがでしたでしょうか?
袖プリントはひとつ置いてあるだけでもTシャツのデザイン性が高くなる効果があるので、むしろデザインに自信がない方ほど取り入れてみていただきたい方法。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

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