【ユナイテッドアスレ】定番ドライTシャツ5900-1のコスパ・機能徹底チェックin那覇

オリジナルTシャツの定番ボディ「ユナイテッドアスレ5900-1」の質感チェック

こんにちは!
初登場となる“スタッフC”です。

 

唐突で恐縮ですが、今回はなんと全国遠征企画!
いつもTplantブログを更新しているスタッフBを置き去りにして(?!)、Tplantで販売しているTシャツの機能や使用感を徹底チェックという名目で、

 

沖縄遠征を決行しちゃいました!

 

って、絶対遊びでしょ?!
と思われる方が多いかと思いますが、まだ世の中的にはコロナ禍ではありますので、不要不急の外出を控えつつ、実は遠征ではなく現地スタッフにお願いした今回の特別企画。

題して

 

定番ドライTシャツ【ユナイテッドアスレ】5900-1のコスパ・機能徹底チェック

 

をご紹介していきます。
過去にも「▼Tシャツを選ぶときの超重要ポイント! oz(オンス)とは」などの記事でも、Tシャツの選び方については触れてきましたが、実はオリジナルTシャツを作成するうえで、デザイン制作と同等レベルで悩んでしまいがちなポイントとして

 

ボディ選び

 

が挙げられます。
意外と思われる方もいるかもしれませんが、実は「どのTシャツがいいかな~」と悩んでしまう方は結構多いのです。

 

もちろん、製作しようとするオリジナルTシャツの用途は様々で、

 

・イベント時に着用するものなのか?
・スポーツなどで使用するものなのか?
・オリジナル商品として販売する予定なのか?

 

といった具合に、多彩な用途に応じた適切なボディ選びは重要なポイント!

 

Tシャツの種類もメーカーも多種多様なため、数多くあるTシャツから適切なものを選ぶのは、初めてオリジナルTシャツを作る方はもちろん、何度か製作経験がある方でも、案外Tシャツの着用感までは把握していないことも珍しくありません。

 

そこで今回は、スポーツ系のオリジナルTシャツ製作における定番の人気ボディ

 

【ユナイテッドアスレ】ドライTシャツ5900-1

 

の着用感や質感、そして実際にこれを着用して1~2時間程度ジョギングをした際のレビューを徹底チェックしちゃいます!

 

今回レビューするのは、高い通気性や吸汗速乾が特徴のドライTシャツとなりますので、特にスポーツ系ユニフォームや夏場のイベントTシャツなどに適したボディ。
もちろん、他の用途にも十分に活用できますが、スポーツなどのアクティブシーンでの活用を前提としていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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驚愕の質感と想像以上の上質な肌触りにテンションMAX

まずは【ユナイテッドアスレ】5900-1の質感チェック。
Tシャツと言えど、これからしばらくお世話になるのでちゃんと開封儀式は行いましょう(笑)。

 

まず、手で触った感触は上質ななめらかさ!

 

なかなか質感が良さそうで、肌触りも心地よいです。

 

この【ユナイテッドアスレ】5900-1は生地の厚みが4.1オンスで、Tシャツボディのなかでは薄手に分類されますが、肌着のようなペラペラ感はなく、生地自体はしっかりしています。

 

何回か洗濯してもヨレヨレになるような質感ではない!

 

これだけでもテンション上がりますよね。
しかもこれ、サイズによって多少の違いこそありますが、

 

plantでの販売価格は500円前後!
▼5900-01 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ

 

と、コスパ面ではかなり優等生と言えるボディなのです。

 

スポーツ系のウェアというと、ナイキやアディダスなどのスポーツブランドのウェアを真っ先に思い浮かべますが、これらのメーカー品はなんだかんだで結構いい金額しちゃいますよね?

 

Tシャツ1枚といっても3,000~5,000円の価格帯も珍しくない・・・

 

一方の【ユナイテッドアスレ】5900-1なら、1枚あたり500円前後の価格水準ですので、いかにコスパに優れているかは、改めて説明をする必要もないかと思います。ただし、この価格はもちろん無地購入での金額であり、デザイン性は皆無ですので、スポーツブランドのTシャツとの単純比較はできない点はご理解ください。

 

次に、実際の使用感を見ていきましょう。

 

 

早朝の那覇市泊港付近です。

 

2月と言えど、日中の気温が20℃を越える沖縄では、早朝でも半袖で快適なほど温暖な陽気です。
温暖である一方で湿度もかなり高いので、ドライ系Tシャツが快適であることは言うまでもありません。ジョギングやマラソンのような長時間のスポーツにおいて、

 

Tシャツが汗で体に張り付いてしまう

 

ことほど不快なものはなく、さらに体の熱が奪われていくので「体を動かしているのに寒い」という状態に見舞われることもありますが、このドライTシャツは多少汗をかいてもTシャツが体に張り付くこともなく、終始快適なウェアコンディションがキープできます。

 

2月の早朝は、この4.1オンスのTシャツでも若干肌寒さを感じますので、Tシャツの下にインナーを着たり、ランニングベストを上に着たりすればちょうどいい感じ。ただし、5月以降夏場の那覇付近は、1時間も走れば乾いている箇所がないほど、全身汗でずぶ濡れになります・・・

 

ちなみに、今回着用したサイズは「L」
スタッフCのサイズは、

 

身長174cmの体重80kg
※太りすぎ!とか突っ込まないで下さいね

 

 

袖丈の部分はもう少し短い方が快適でしたが、不快感を覚えるほど長くはありませんでした。

 

少々マニアックな話ですが、肘を折り曲げて走り続けるジョギングは、肘の内側部分に汗をかきやすい(個人差はあると思いますが)ので、Tシャツの袖丈が長いと袖口が汗で濡れてしまい、感覚的に重さや不快さを覚えますが、この【ユナイテッドアスレ】5900-1は

 

日本人の体型にもちょうどいい!

 

と言えるでしょう。ひとまず、この【ユナイテッドアスレ】5900-1は

 

着用した際の質感もサイズ感もかなりいい感じ

 

というのが第一印象です。

 

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約2時間程度のワークアウトでもサラサラ感を残す高機能

今回のジョギングコースとしては、那覇市の中心部「国際通り」から、港湾1号線経由で西海岸のパルコシティ周辺まで、片道約8km・計16km、2時間弱程度のワークアウトでした。

 


※画面キャプチャは「Run Keeper」アプリ

 

海沿いを走る気分的にも快適なコースですが、あいにくこの日はごらんの曇り空。

 

 

湿度も比較的高かったため、Tシャツにかいた汗が乾かないことを懸念しましたが、
片道8km程度走った時点でのTシャツの状態はこんな感じ。

 

 

写真では伝わりにくいかと思いますが、

 

あまり汗で濡れている感じはありませんでした。

 

また、実際に2時間程度のワークアウトを走り終わって着替えてみると

 

Tシャツはサラサラしてて脱ぎやすかった!

 

脱ぎ着がしやすいというのは個人的にもポイントが高く、【ユナイテッドアスレ】5900-1の機能性の高さを改めて実感する点だったと言えます。特に長距離を走っているランナーは、ヘトヘトな状態で帰ってくるとウェアを着替える体力すら残っていなかったりして、

 

ピッタリ張り付いたTシャツを脱ぐのに一苦労

 

ということも往々にあるようですが、この【ユナイテッドアスレ】5900-1は、ほとんどそのようなことがなく、機能面だけで評価するなら、

 

ボディの価格以上にハイスペックであることは感覚値でも明らか

 

いままで、ランニングウェアをメーカー品で揃えていたスタッフCにとっては意外な発見だった反面、もっと早くから知っておけば良かった・・・と、後悔の念に駆られます。

 

もちろん、1回の着用だけで評価をするのではなく、何度か洗濯したあとの着用感や機能性の変化などもレビューすべきかと思いますが、まずは第一段階としての総合評価は

 

★★★★★
※5段階評価で★5つ

 

スポーツ系イベントやスポーツチームでオリジナルTシャツを作成する際のボディとしては、かなりいい感じなのではないかと思います。もちろん、あくまで個人的な意見に過ぎませんし、今回はプリントを施していない無地の状態でのレビューとなりますので、その点も加味する必要はありますが、【ユナイテッドアスレ】5900-1のレビューをまとめますと

 

≪【ユナイテッドアスレ】5900-1の総合レビュー≫

肌触り・着用感:★★★★★
吸汗速乾:ドライ性:★★★★★
見た目の高級感:★★★★☆
サイズ感:★★★★☆
洗濯後の劣化度:?????(未調査)

※あくまで個人的主観ですので参考程度に・・・

 

いかがでしたでしょうか?
【ユナイテッドアスレ】ドライアスレチック Tシャツ5900-1なら、アクティブシーンから普段使いまで、様々な用途で活用できそうな高機能ボディなので、オリジナルTシャツのベースにぜひ活用してみてください。

 

▼5900-01 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ

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増え続ける体重を抑制するため、持久系スポーツが半ば義務として課されている旅行系ダイエットランナー。行き先問わず旅先でひたすら走ることを目的とし、真冬の北海道を半袖で走るという自虐的暴挙、ドMサラリーマンという噂も・・・体の硬さなら誰にも負けない「なんちゃってアスリート」
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