総柄オリジナルTシャツの魅力と作る際のポイント | Tplantブログ

総柄オリジナルTシャツの魅力と作る際のポイント

こんにちは!すっかり秋めいてきましたね。
今年の夏の暑さはなんだったのか……。過酷過ぎましたねー。

さて、今日は、手軽に作れる総柄Tシャツについてご紹介したいと思います。

ここで言う総柄というのは、Tシャツの全面に模様がプリントされてる全面プリントのデザインのことです。全面プリントですと、部分的なプリントでは出せないインパクトや面白いデザインを作ることが出来ます。

Tplantでは、大型のフラットベッドプリンターと高度な技術がありますので、高品質の全面プリントが手軽に作れてしまうんですよ!
そう、インクジェット方式のプリントは版がいらないので1枚からでも低価格で印刷できるんです。ポイントの印刷ではできないデザインが可能なので、是非チャレンジしてみていただきたいスタッフBです。

まずは、全面プリントされたTシャツってどんなものかご紹介します。デザインの参考にしていただけたら。

 

全面プリントTシャツのアイデア

シンプルなモノクロのデザインも全面柄だとぐっとインパクトと遊び心が出てきます。

まるでTシャツに大きな筆で描いたよう、これも全面プリントならできますね!どうですか?息子さんや娘さんのいたずら描きもスマホで撮影してTシャツにするだけで唯一無二のアート作品に!

同じパターンを沢山散らすとポップなイメージに。こういう80年代、90年代ファッションがまたリバイバルしてるので色んなフルーツで作りたくなりますね。

写真を全面プリントすると雰囲気でますね。スマホの中に眠っていた旅先の写真が使えるかも?

まさに全面プリント!イラストなど描ける方ならこういうインパクトのあるデザインに挑戦してしまってもいいかもしれません(笑)いや、是非して欲しい!

どうでしたか?アイデア次第で数え切れないほどの面白いデザインができそうですよね。
ここで全面プリントの性質を120%生かすデザインのコツと、注意点をあげておきますね。

 

全面プリントだからできるデザイン

ポイント1
断ち切り位置を気にしない配置もアリ。
ポイントに印刷するデザインですと、絵柄や模様、文字などが印刷されない場所にあると意味がなくなってしまいますが、全面プリントではあえて絵柄や模様が切れてしまう配置にしても、インパクトと「やってよかった全面プリント」感が出ます。

ポイント2
全面使えることからド派手になりがちな全面プリントですが、デザインに自信がない、あるいは、インパクトは欲しいけど、普段気兼ねなく着られるものを作りたいという方も多いのでは。
その場合、使っている色を2、3色に絞ることで統一感が出てぐっとこなれた雰囲気になります。

ポイント3
無理に全面を使おうとしなくてもよし。
全面使えるからといっても使わなくてはいけないということはないので、余白を生かすことで、スタイリッシュなデザインにできますよ。

ポイント4
前と背で一体感やひねりのあるデザイン。
全面プリントならではのアイデアですね。たとえば「前側ではこちらを向いていた犬が、背中では背を向けている」「花の枝がぐるりと前から後ろまで囲っている」などなど。全面プリントならではのストーリーをデザインできます。

 

全面プリントTシャツを作る際に注意したいこと

Tシャツをなるべく平らにしてプリントしていますが、立体的な縫製をされている脇下は畳んで印刷することになるため、プリントできない部分が出ます。着用している時に見える部分ではありませんが、そういうものだとご留意くださいね!

ここからは全面プリントに限らないインクジェット方式のプリント全体的に言えることなのですが……。

生地の色が透ける仕上がりになるので、グレーやベージュの上だと、その生地の色の上に色が重なることになります。そのため黒や紺色などの濃い色の生地には印刷できません。

インクジェットプリンターの4色のインクで印刷するため、金・銀・蛍光色等の特殊な色は使えません。

PCやスマートフォンで見ていた時と色の印象が違う。
ディスプレイは裏から光を当てて輝かせているようなもの。印刷の場合は光に透けることはないため、どうしても画面で見ているのとは違う色になります。

素材や生地厚の違い、ボタン、ポケットの有無で、仕上がりが変わります。

インクジェットプリントについて詳しくはこちらのページもチェックして見てくださいね!

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