ポリエステル素材の常識を覆す2つの商品

ポリエステルは綿に次ぐ繊維素材として、現在ではTシャツなどのウェアに幅広く使われています。

汗を素早く乾かし、耐久性に優れシワになりにくいというポリエステル素材は、スポーツやアウトドアなどの用途には最適な素材です。

その一方で、ブリード現象が起きやすくプリント加工の際に注意が必要な点。
また、質感がカジュアルウェアにはあまり向いていないという2つの欠点があります。

そんなポリエステルの特長をそのまま生かした上で、欠点をカバーした2つの商品をご紹介します。

 

5088-01 4.7オンス ドライ シルキータッチ Tシャツ(ローブリード)

5088-01

その名の通り、ブリードの発生を抑えたドライTシャツです。

低ブリードはプリント加工する側にとって最も嬉しい特長なのですが、納品後の使用環境、保管環境によってブリードが発生するケースもあるので、ブリードの発生をあまり気にすることなく使用できるという点でユーザーにとってのメリットにもなります。

それともう一つ、商品名にもあるようにシルクのような滑らかな肌触りという特長があるので、ドライTシャツの肌触りが苦手だという人にもオススメ。

サイズ展開も幅広く、メンズ用、レディース用、キッズ用の3種類があります。

 

5088-01 4.7オンス ドライ シルキータッチ Tシャツ(ローブリード)

5088-04 4.7オンス ドライ シルキータッチ XラインTシャツ(ローブリード・ガールズ)

5088-02 4.7オンス ドライ シルキータッチ Tシャツ(ローブリード・キッズ)

 

 

5600-01 5.5オンス ドライ コットンタッチ Tシャツ

5600-01

こちらは、ポリエステル素材でありながら、綿素材のような質感が特徴のドライTシャツ。

特殊加工により繊維を毛羽立たせ、綿Tシャツと同様の天竺編みを採用する事により綿Tシャツの風合いを完全に再現しています。

生地表面の拡大画像

 

これならカジュアル用としても問題無く使えますね。

もちろん、ポリエステルの特長である速乾性、耐久性の高さはそのまま。

ファッション性と機能性を同時に実現するにはもってこいのアイテムです。

 

ご購入はこちらから↓

5600-01 5.5オンス ドライ コットンタッチ Tシャツ

 

以上、今までに無い特長を備えた2つのポリエステルTシャツのご紹介でした。

 
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