女子に大人気!ミニチュアから擬人化までサボテンマスコットがツボる理由

日本人は江戸時代からサボテンがお好き?

最近の多肉植物ブームにより、再び注目を集めているサボテン。
ひときわ手間がかからず枯れにくいため観葉植物として人気なインテリアでもありますが、擬人化したイラストやマスコットなど女性に人気。

 

サボテンとはメキシコや南米の砂漠地帯に生息する木の幹のようなものや、丸っこいフォルムのようなものなど2,000種以上が存在しているらしいのですが、

 

”サボテン”という言葉は日本語

 

なのだそうです。
その由来も驚きなのですが、江戸時代にサボテンを日本に持ち込んだポルトガル人が、

 

サボテンの茎や樹液を石けんのように使用していた

 

ことから「シャボンのような植物」という意味から「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれるようになり、サボテンの語源は石鹸だったといわれているのです。サボテンって石けんとして使えるの?と気になってしまうところですが、砂漠帯に生息するサボテンはビタミンやミネラルが豊富だとかなんとか。

 

それはさておき、そんなサボテンは江戸時代の庶民の生活を描いた浮世絵にも残るくらい身近な植物だったほど人気の植物だったためか、その人気が現代においても続いているのでしょう。

 

乾燥地帯で生息できるサボテンは、普通の植物のような葉っぱがなく、針や毛のようなトゲがあったりと、その外形はとてもバラエティに富んでいます。サボテンファンには植物を愛する人だけでなく、その独特な外形を擬人化したキャラクターにしたものやマスコットも人気なのです。

 

そこで今回は、みんなに愛されるサボテンキャラやサボテンマスコットの人気の秘密を紹介します。植物をキャラクター化したものは様々ありますが、なぜサボテンキャラクターは人気なのか見ていきましょう!

 

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サボテンキャラクター・マスコットの人気は“癒しパワー”にあり?!

サボテンのキャラクターと言えば何を思い浮かべますか?
愛知県春日井市出身ならご当地キャラの「春日井サボテン」をイメージする人も多いかと思いますが、

 

サボテンを擬人化したNHK「みいつけた!」の「サボさん」
マリオゲームシリーズのサボテンの敵モンスター「サンボ」
マインクラフトの敵モブ「クリーパー」

 

などイメージするのではないでしょうか。

 

子供向け番組のNHK「みいつけた!」の「サボさん」なんて、物心ついたときにはサボテンキャラが身近な存在になってしまうほど、今や柱サボテンキャラの代表格といっても過言ではないかもしれませんねw
視聴者の子どもには伝わらないようなギャグを言ったり、おねえ口調になったりと、謎だらけの独特なキャラが人気なのでしょうか。

 

マリオゲームシリーズの「サンボ」は頭と胴体が丸いパーツで成り立ち、頭と胴体にはトゲが生えているため踏んで倒すことができない、なんともユーモラスなモンスターです。

 

ゲーム、マインクラフトの緑の敵モブ「クリーパー」はサボテンではなくいらしいのですが、Creeperとは「這うもの」や「つる植物」という意味を持っているので、ほぼサボテンキャラと言えるのではないでしょうか。口にあたる場所がぽっかりと空いているように表現されていて、腕や手はなく、小さい脚が前後に一対ずつ生えているらしいのですが、柱サボテンのような印象ですね。

 

どちらにしても、サボテンキャラクターは思わずクスっと笑ってしまいそうなものが多いのですが、それは

 

キャラクター以前に、サボテンの持つ癒し効果

 

なのかもしれませんね!

多種多様なサボテンは、形や色は数えきれないほど豊富ですし、同じ品種であってもひとつとして同じように育つことがなく、とても個性でそれが魅力的なのです。

 

こちらは柱サボテンをベースに接ぎ木したものですが、赤や黄色の原色がキレイなものだったり、細かいトゲのものだったり、ニョキニョキと生えているものだったりと、他の植物にはないユニークさ。

 

このようなユニークなサボテンだからこそ、キャラクターにしてもマスコットにしても人を笑顔にする憎めない存在なのでしょう。

 

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サボテンマスコットを作ってみよう!

そんなユーモラスなサボテンを擬人化してオリジナルマスコットを作ってみませんか?
もちろん、ネット検索すれば様々なサボテンキャラクターを見つけたり、簡単にグッズを購入したりすることもできますが、せっかくなら自分だけのサボテンキャラのマスコットを作っていただきたい!

 

絵を描いたことがない初心者さんや、絵が苦手という人でも、お気に入りのサボテンをベースにして、

 

目と口をつければキャラクターに見えてしまう

 

ので、それをベースにしてマスコットを作ってみましょう。
マスコットを作ったことがなくても、ベースとなるキャラクターやモチーフ、布などがあれば思っているより簡単に仕上げることができるんです!

 

■サボテンキャラを作るコツ
まずは、どんなモチーフにしたいかを決めることから始めましょう。サボテンをモチーフにして擬人化していくか、他の何かをモチーフにしてサボテン要素を取り込んでいくなど、どんなキャラクターにするか考えます。
キャラクター作りは自分で絵を描いてもいいですし、写真を加工してスタンプでデコってもOKですよ。

 

《サボテンを擬人化》


柱サボテンに目と口、ひげをつければ、ダンディーだけど可愛らしいゆるキャラサボテンの出来上がりです。色合いやひげの有無で簡単に性別を印象付けられますね。

 

《猫をサボテンに》

こちらは置物ですが、猫モチーフに着ぐるみのようにサボテンを取り込んだものですね。
頭には、花が咲いた小さなサボテンが可愛らしさをアップさせていますね。

 

■ゆるキャラサボテンを描くコツ
ゆるキャラ風なキャラクターにするためには、顔にある輪郭は大きくして、目・鼻・口のパーツは小さめに描くことです。顔のパーツは、下記の画像のようにほぼ横並びくらいにすると、よりかわいらしい印象になります。

 

 

■マスコットの作るコツ
サボテンキャラクターができあがったら、あとは布やフエルトを縫い合わせて作っていくだけです。
もちろん、下記のような”ザ・サボテン“というようなキャラ化していないモチーフでもOK!

 


このような柱サボテンのクッションにするなら、抱き枕などのサイズを参考にして作ると良いでしょう。
中心部分の中身は不要になったタオルケットやバスタオルをクッションの中身にすると芯となってヘタれにくくなるでしょう。

 


つぶらな瞳が可愛らしいマスコットですが、陶器の鉢に入れるだけで「本物のサボテン?」とも思ってしまうような雰囲気を醸し出していますね。

 


編みぐるみもとってもキュートですので、編み物が得意な方はぜひサボテン編みぐるみに挑戦してみてくださいね!

 

いかがでしたか。ユーモアたっぷりのサボテンは植物として育ててるもの楽しいですし、キャラクターやマスコットとしても面白いですね。自分だけのサボテンマスコットをぜひ作ってみて下さね。

 

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オシャレとお酒に目がない意識高い系アラフォー女子。人一倍こだわりが強く妥協が許せない性格。お給料の大半を洋服やコスメといったドレスアップに浪費するも、最近は着飾って出掛けるところがないのが最大の悩み。リモートワークを邪魔してくる愛猫との縄張り争いが耐えない毎日を過ごす。
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