UMAって知ってる?未確認生物のおもしろTシャツ・パーカー特集

いまだ目撃証言の絶えない未確認生物(UMA)の謎

ネッシー、ツチノコ、チュパカブラ・・・

 

名前くらいは聞いたことがあるのではないかと思いますが、実際にこれらは何なの?と聞かれたら、明確に答えられる人はまずいないかもしれません。

 

ネッシーってあの首の長い恐竜みたいな生き物でしょ?

 

その通り!
スコットランドにあるネス湖で目撃されたという情報があることから、日本ではネッシーと呼ばれてはいますが、ご存じのとおり「ネッシー」はあくまで未確認生物。未確認生物とは、

 

存在が主張されていながら生物学的に確認されていない生物

 

と定義されており(Wikiより)、あくまで存在が確認されていない想像上の生き物ということになります。また、これらをUnidentified Mysterious Animalの頭文字を取って「UMA(ユーマ)」と呼んだりしますが、ネッシー以外にもツチノコや雪男、イエティなど、

 

全世界に300種類以上のUMAが存在する!

 

と言われています。

 

そういう観点ではUMAは決して海外だけの話ではなく、日本国内にも日本を代表する未確認生物が存在しており、上記ネッシーに対して、神奈川県は芦ノ湖で目撃されたという「アッシー」のほか

 

カッパ
ツチノコ
ヒバゴン
 などなど・・・

 

挙げればたくさんのUMAが日本にも存在するのです。

 

近年では、写真や動画などの加工技術が進み、実際の撮影データなどの信憑性も薄れつつありますので、ググッて調べてもそれが本当の情報なのかは明らかではありませんが、特にカッパやツチノコなんかは日本人からしてみても馴染み深い存在であることは間違いありません。

 

カッパって頭にお皿が乗ってる

 

というイメージを多くの方がお持ちだと思いますが、それだけ未確認生物に対するイメージの刷り込みが浸透されているということでもありますので、実はUMAは「意外と身近な存在」ということが言えるのではないでしょうか?

 

今回は、そんな未確認生物(UMA)をモチーフとしたおもしろTシャツやパーカーをテーマに、そのデザインの特徴や魅力、そして

 

人気UMAランキングをシリーズとしてお届け!

 

国内外の人気のUMAを全4回の記事にてご紹介していきます。

 

上記のとおり、UMAの外見は目撃証言のみを手がかりに、人間が想像して描いた未確認生物だけに、その想像・イメージによって様々な姿で描かれているのが特徴。やけにリアリティなデザインから、ゆるゆるなデザインまで、クリエイターの思いのまま描かれるそのデザインによっては、見る人が受ける印象も大きく変わってきます。

 

UMAってなんか怖くてキモい

 

と思っていたとしても、ゆるキャラ化されたデザインであれば

 

UMAってなんだか可愛らしい

 

ということにもなりますので(苦笑)、まずはUMAデザインがどのように展開されているか?そしてTシャツデザインとのマッチ具合も含め、色々な視点で見ていきたいと思います。

 

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想像を掻き立てる?!クリエイターが思い描くUMAデザイン

上記でも触れたように、皆さんがご想像するUMAの外見については、目撃証言を元に描かれたものであったり、クリエイターの勝手な想像によって描かれたものであったりと、明確な根拠や学術的なエビデンスがあるわけではありません。

 

つまり、個人差はあれど皆さんの頭のなかにも

 

UMAに対するイマジネーションが確立している

 

わけで、それらをデザイン化したのがシンプルにUMAデザインなのです。

 

そういう観点では、室町時代から江戸時代に活躍したと言われる「忍者」も、多くの方がその姿を想像できるとは思いますし、外国人にはとても人気があることは過去記事「▼外国人に大人気!おもしろかっこいい忍者Tシャツあれこれ」でもご紹介したとおりですが、本当にそのような格好だったのかハッキリしたことはわかりませんが、イメージだけは定着しているのです。

 

そんなイメージが確立しているUMAの代表的なデザインを幾つか見てみましょう。

 

≪ネッシー≫

 

≪ビッグフット≫

 

≪ツチノコ≫

 

いずれもUMAですが、多くの方が「見たことある!」と思ったのでは・・・

 

こうしたイラストやデザインを手掛けたクリエイターさんも、あくまで頭の中のイメージでデザインを作成しているわけで、迫力を出してリアルさを追求しても良し、可愛らしくポップなテイストに仕上げるも良し、

 

様々なアレンジをしても認識してもらえる

 

というのがUMAデザインの特徴でもあるのです。

 

スタッフb個人的にお気に入りのデザインがこれ

 

夜道でこんなシーンに遭遇したら失神すること間違いありませんが、実際にTシャツデザインとして採用するには、ちょっと複雑すぎるかもしれませんし、何らかのキャッチコピーを入れた方が良いかもしれませんが、こうした

 

見る人にシチュエーションを想像させるようなデザイン

 

もまた、オリジナルTシャツの代表的な表現方法のひとつであることは、皆さんも覚えておくと良いでしょう。

 

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ゆるキャラ化からリアルデザインまでUMAデザインの魅力

さて、UMAの存在とそのデザイン性について軽くご紹介してきましたが、未確認生物と聞くだけで怖いとかキモいとか、ネガティブなイメージが先行してしまう側面もあるでしょう。そういう観点では、Tシャツやパーカーのデザインとして採用するなら

 

リアリティよりポップ感を重視

 

するほうが万人ウケすることはもちろん、デザインの幅も広げやすくなるでしょう。
もちろん、リアルさを追求したデザインもクールではありますが、未知の生物という恐怖感もありますのでリアルさはほどほどに(笑)。ちなみに、UMAの代表的存在「モスマン」のリアルなデザインとポップなデザインを軽く比較してみましょう!

 

≪リアルなモスマン≫

 

≪ポップなモスマン≫

 

まぁ、小さなお子様がいるご家庭なら、どっちが良いかは言うまでもありませんが、ネッシーにせよツチノコにせよ、存在自体は決して可愛らしいものではないかもしれないので、それらをモチーフにゆるキャラ化した方がデザインとしては面白いかもしれません。

 

UMAをモチーフとしたデザインの作り方としては、

 

1、ポップなUMAキャラ+キャッチコピー

 

2、全体風景+UMAキャラ

 

3、リアルなUMAキャラ

 

このような形で分類できるのではないでしょうか?

 

スタッフbは、これであまりUMAのことは詳しく知りませんでしたが、芦ノ湖のアッシーのように可愛らしくマスコット化されている割にTシャツデザインとしてはまだ少ない気がしますので、次の記事でも世界各国のUMAを取り上げながら、秀逸なデザインを発掘していきたいと思います。

 

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オシャレとお酒に目がない意識高い系アラフォー女子。人一倍こだわりが強く妥協が許せない性格。お給料の大半を洋服やコスメといったドレスアップに浪費するも、最近は着飾って出掛けるところがないのが最大の悩み。リモートワークを邪魔してくる愛猫との縄張り争いが耐えない毎日を過ごす。
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